延岡市応援メニュー

1.バスなど公共交通の充実

長年頑張ってこられた方々が、運転免許証を返上しても通院や買い物が安心してできるよう、路線バスや『まちなか循環バス』、コミュニティバス等の交通ネットワークを拡充していきます。

2.「世界一の子育て・教育のまち」を目指した子育て支援や教育の充実

保育園・幼稚園・児童クラブ等への支援や英語・ICT教育等の充実、特別支援教育の充実を図るとともに、世界トップレベルの工業技術やアスリートを育ててきたまちとして子どもたちの「生きる力」を育むための「(仮称)延岡こども未来創造機構」の設立などに取り組みます。

3.医療・介護・福祉施策の充実

ご高齢の方や障がいをお持ちの方をはじめ市民の皆様が、住み慣れた地域の中で、安全・安心で自立した生活が送れるように、医師の誘致や高齢者の生きがいづくり、障がい者の自立支援、介護サービスの充実、さらには「365日駆け込み寺」とも言える「ワンストップ何でも総合相談センター」の設立など医療・介護・福祉施策の強化を図ります。

4.「城下町 延岡」「神話の里 延岡」の豊かな文化・歴史を大切にしたまちづくりや観光振興

国宝等一級の文化財や美術品の展示も可能とするための内藤記念館の再整備や、旭化成株式会社創立100周年に向け取り組んでいる野口遵記念館の建設を推進するとともに、城山公園や西郷隆盛宿陣跡資料館などの整備、保存、景観・環境整備などに取り組みます。また、高千穂町や日向市等とも連携し「神話の里」としての広域的な観光振興に取り組みます。

5.中心市街地の再生

土曜夜市をはじめ、かつて賑わっていた中心市街地にIT企業や医療機関などを誘致するなど、中心市街地を「交通」「生活」「仕事」の3つの拠点として再生していきます。

6.雇用の場の確保

東九州自動車道(北九州~宮崎間)の開通に加え、九州中央自動車道(延岡~熊本間)の整備が進む中、「東九州のクロスポイント(十字路)」としての延岡の地理的優位性を活かしながら、地元企業がもっと事業規模を拡大できるよう、販路開拓等を支援するとともに起業等を支援する新たな仕組み「(仮称)延岡経済リンケージ機構」の設立を進めます。また、既存の工業用地が売り切れつつある中、新たな工業用地を整備し、製造業・ 物流・IT等の企業誘致にさらに取り組みます。

7.移住・定住の促進

人口減少に歯止めをかけるために、子育て支援や教育、医療、介護、交通ネットワーク、雇用などの拡充を図るとともに、延岡市内での住居や仕事の確保等に向けた活動への支援を行うなど、延岡市への移住・定住をさらに促進するための様々な取組みを行います。

8.豊かな自然に育まれた農林水産業の振興

豊かな自然に育まれた農林水産業の活性化を図るため、農林漁業関係者の「所得アップ10%」対策や基盤整備、販路拡大などに取り組みます。

9.アスリートタウンづくり

多くのオリンピックメダリストをはじめトップアスリート達を輩出してきたアスリートタウンとして、大規模な大会や合宿等をさらに誘致するとともに、各種スポーツ施設の整備・改修等に取り組みます。

平成29年度 寄附金事業

○ ICT教育推進事業 (37,258千円)

市内の小中学校に大型デジタルテレビ、実物投影機を整備し、必要な資料や児童生徒のノート等を効果的に拡大提示することで、児童生徒の理解を深めるとともに情報活用能力の育成を図ります。

○ 社会福祉協議会運営補助事業 (2,300千円)

本市の社会福祉推進の拠点である延岡市社会福祉協議会の運営を補助することにより、延岡市の福祉活動の充実、地域福祉の推進を図っていきます。

延岡湾岩ガキ出荷施設整備事業 (200千円)

岩ガキの更なる鮮度保持や労力の負担軽減 の為、選別機や貝クリーナーの導入を支援します。

○ 内藤記念館展示事業 (100千円)

内藤記念館における展示を通じて、市民が郷土の歴史や文化について学ぶ機会を提供すると共に、市外からの観光客などに対し、本市の歴史・文化を紹介します。

○ 東京オリンピック・パラリンピックホストタウン事業 (100千円)

2020年東京オリンピック・パラリンピックホストタウンの一次登録を大きな弾みに、事前合宿誘致の実現に向けて、様々な取組を通してドイツとの更なる交流・連携を図っていきます。